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[シルバーリングsilver gips] (カスタム)各 合計8パーツ silver(チタンの部分をジルコニウムやタンタル製に変更できます。 指先までの総チタン製は鋳造工程を要します
便利さをとるか、おしゃれをとるか、機能美を考えて作っています。 見た目を優先するか、使い勝手を優先するか。悩ましい事項だけれど、毎日長続きしたリングかどうか長年のうちに選ばれ続けた指輪というのは、実際に機能的だという裏付けのある実績ある指輪。 使いづらいリング、着けると支障をきたしてしまう指輪というのは長続きしないのもの。デザイン的に気持ちが 飽きてしまうという問題以前に、機能的にお役御免になって外されてしまうことのない、出番のある指輪を目指しています。たとえば一生の記念としての結婚指輪も使用に耐えず不便であっては元も子もないわけです。
人間工学も念頭に、指の関節の曲がり具合に機能美を追求して、日々使って楽しい指輪をデザインしていきたいと思っています。
DIP関節(遠位指節間関節)とは、指の先端に近い方の関節(指の第1関節)この関節に起こる変形性関節症はヘバーデン結節と呼ばれ、指の腫れ、痛み、変形(コブができる)が特徴で、中高年女性に多く見られ,実際に私もです。また、DIP関節は、指の骨のつながりを表す用語で、「遠位」は体幹から遠い(指先側)を指します。
*DIP関節とヘバーデン結節について
DIP関節(Distal Interphalangeal joint): 指の末節骨と中節骨をつなぐ関節で、指の第1関節(指先から数えて一番目の関節)を指します。
ヘバーデン結節: DIP関節の変形性関節症で、指先の関節にできる結節(コブ)が特徴です。
症状: 腫れ、痛み、指の変形(曲がる、コブができる)。
原因: 加齢、手の使いすぎ、女性ホルモンの低下などが関連すると考えられていますが当装具の作者の私自信も特に指輪作りで酷使する指がへバーデンが現れています。。
32.シャープな直線
39.岩肌のチタン