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    <title>プロドット 結婚してからの指輪</title>
    <link>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.php</link>
    <description>プロドットコム　ブログ</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>プロドット 結婚してからの指輪</title>
      <link>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.php</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[もうすぐ金環日食]]></title>
 <link>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=487</link>
<description><![CDATA[25年ぶりという金環日食が東京でもみられるというのをめがねやさんのモニターでデモンストレーションされているのを見て興味を持ち、日食グラスを購入してみました。<br />
金の環の太陽を食べるなんて、なんとそそられるキーワードなんでしょう。金の倭の奴の国王という彫りの入った殷代リングがみつかったっていうのを歴史で習った記憶がありますが、天体観測でゴールドのリングが見られるなんて。朝の6時くらいだというので、これはぜったいに見なければいけませんということで、今から楽しみにお天気を祈りたいと思います。金環日食にちなんで、ゴールドリングを作ってキャンペーンでも？と考えるジュエリーショップとかないんでしょうか。どんな輪が光り輝くのでしょうか。。<br />
太陽を直接見てはいけませんということですが、朝の日の出って直接見たりしていたような気がしますが。なにかめったに観測できないから見ないとと言われると妙にそわそわしてしまうというかその気になってしまうものです。<br />
]]></description>
 <category>メモ</category>
<comments>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=487</comments>
 <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 17:20:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[CDの緑のような玉虫チタン]]></title>
 <link>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=477</link>
<description><![CDATA[【チタニウムの発色】<br />
<br />
絵具を塗ってこういう色を出すことはできません。<br />
<br />
チタンの色って実は天然的に玉虫みたいに反射するのです。<br />
青緑と緑のグラデーションのように映っていますが、どの角度から見てもそう見えるんです。色ムラのように目には映っていますが、別の角度で見ても持ち方を変えてもグラデーションに見えます。反射角度のせいでそう見えているんです。<br />
<a href="http://www.pro-dotto.com/php/media/1/20110901-green5004.jpg">結婚指輪</a><a href="http://www.pro-dotto.com/php/media/1/20110901-green500.jpg">20110901-green500.jpg</a><br />
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コンポーズグリーンというか、ピーコックブルーというか、コバルトグリーンと言えばいいでしょうか。ジュエリーなのだから、宝石の色からとって、エメラルドグリーンと言ったほうがわかりやすいのでしょうか？<br />
<br />
福島県にも五色沼があります。こちらは干渉色ではなく、季節ごとに色が変わって見え、青緑のとき、紅葉が映ってオレンジに見えたり。火山の成分や藻の影響などで沼の一つずつ微妙に違います。バスクリンはここからヒントを得たのかもしれません。チタンのグリーンは、独自に研究し、試行錯誤で習熟中です。プロドットコム独自の方法で加工しますので、色落ちはありません。とってもガンコです。<br />
経年劣化の著しいプラチナ、ゴールドの指輪に比べて、チタンは経年劣化がほんとうに少ない指輪なのです。<br />
]]></description>
 <category>オーダーメイド</category>
<comments>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=477</comments>
 <pubDate>Wed, 4 Apr 2012 05:11:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[なぜどうして新しいデザイン]]></title>
 <link>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=481</link>
<description><![CDATA[デザイン<br />
どうして白衣にはファッション性が乏しいのでしょう．テーラード白衣とか一流ブランド白衣も無ければ、デザイン性のある松葉杖もない。飲み間違えそうなかたちの薬ばっかりで錠剤もデザインされていない、おしゃれな補聴器がもっとあっていい。たとえば。肌色の耳に隠れる補聴器じゃなくて、ダイヤモンドがパヴェセッティングされた魅せる補聴器に、見せる義足。<br />
<a href="http://ring.Jpn.org">金属の指を</a>作っていて、すごく抜け落ちている分野を感じます。<br />
もののかたちって、整っていればいいというわけではないですね。きれいだったり均等だったり正しいだけが良いとは限らない、あえてくずす場合も。なぜ崩す必要があるのか、どうしてバランスを崩した方がおもしろいのか、ありきたりからただ脱出するのか、静止より動きが出た方が人間味があるからでしょうか。無味無色より色があると楽しいからでしょうか。あえて地味にしようとするとかえって派手になるのは、主張が強くなるからでしょうか？ダイヤモンドがちりばめられたものよりも、ダメージをうけた素材の方が魅力的なのはその素材らしさがいっそうひきたつからなのでしょうか。ダイヤはどうしてぴかぴかにみがかれ透明でなくてはならないのでしょう。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.pro-dotto.com/creaters/lavoro.html">求人</a>]]></description>
 <category>オーダーメイド</category>
<comments>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=481</comments>
 <pubDate>Fri, 2 Dec 2011 15:37:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[チタンの色の付け直しのご質問]]></title>
 <link>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=480</link>
<description><![CDATA[プロドットコムのチタンの色は当店独自に開発した技法によって色の化学変化を起こしています。<br />
日常使いの結婚指輪は生活キズによって、削られて色がはげることがありますが、プロドットコムでは指が触れたりブラシでこすったくらいではとれない特殊な技術で色の化学変化を起こしています。ご愛用いただいて指輪が摩耗するのは指輪の宿命ではありますが、チタンの色はどこかにぶつからないように凹んだ部分に加工したり、落ちないと思われるところにおつけしています。<br />
「色が禿げてしまったら、付け直ししてもらえるんですか？」というご質問をいただきましたが、色が落ちるのが前提のようなのですが、プロドットコムでは、色がはげたので新品のように色を甦らせて欲しいというご要望は今までなかったと思います。当店のチタンのカラーはいつまでもいつまでもず〜っときれいだからです！<br />
ご事情で文字を変えたい、またはすべて消し去る、あるいは心機一転という意味で別の色に加工し直したということなら承ったこと（有償）があります。<br />
<br />
当店で新色グリーンを開発し始めた5〜6年前に、電極で色を付ける加工を試験したことがありますが、電極の発色はすばらしくきれいなのですが、落ちやすいという難点があり、タグの糸が触れてもだんだん色落ちしてしまい、当店では販売をとりやめ、その代わり独自の手法を生みだしてガンコで頑丈ではげ落ちにくいピンクとグリーンを開発して現在に至っています。<br />
化学変化がうまくいかず、ピンクの色味に一部他の色が混入してしまった際、あえて研磨機で落そうとしましたがあまりにがんこな色で落とすのが大変なほど丈夫なのです。]]></description>
 <category>オーダーメイド</category>
<comments>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=480</comments>
 <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 10:11:27 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[明治通りのデモ行進]]></title>
 <link>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=479</link>
<description><![CDATA[先週18日日曜日の原発反対デモは2万人と破格の巨大集会で、ニュースにもなっていましたが、本日明治通りは御神輿が出るお祭りで、その上原発やめろデモも同時発生し、おまわりさんたちとで、車道がにぎやかでした。<a href="http://www.pro-dotto.com/php/media/1/20110924-D1000218.jpg">20110924-D1000218.jpg</a><br />
明治通りは都知事の号令やオリンピックに向けても含めた20年前からの道路計画で、セットバックすることになっていて、ビルがどんどん後退し、建て直し工事が盛んで、最近特に加速してきた気がします。<a href="http://kekkonyubiwaguide2.sblo.jp/">staff</a><a href="http://www.pro-dotto.com/php/media/1/20111005-aqua.jpg">結婚指輪</a><br />
]]></description>
 <category>1　地震</category>
<comments>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=479</comments>
 <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 21:21:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[新素材とか技術開発やっています]]></title>
 <link>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=478</link>
<description><![CDATA[本日は台風15号の影響で雨も降り寒いです。東京へいらっしゃると言う方は、秋の装いでジャケットなど羽織るものが必須です。おとといまでは、暑かったのですが、今日は半袖では寒すぎます。<br />
-----------------------------<br />
<br />
もともと伝統のジュエリーを勉強せずに、チタンってどんなだろうといじりだして、手さぐりで指輪作りを続けて今に至っております。<br />
<br />
最近30年ぶりに陶芸をやり始めて今どきの陶芸作家ってどんなかなと、INAX新感覚というサイトを観ました。京橋寄りの銀座1丁目にあるINAXのギャラリーは10年前によく覗いていましたが、陶芸といういわゆる焼きもののイメージを逸脱した現代アートのようなクラフトがたくさん紹介されていて新鮮でした。いわゆるお茶碗のようなものとはほど遠い、セラミックのイメージを裏切ってくれるような作品がいっぱいで。<br />
<br />
なにか新しい試みとか、新しい実験とか、新たな作風を生みだすとか、殻を打ち破って見出すには、それまでの経験値で乗り越えようとか先入観とか、頭で抱いてしまいがちな邪念をきれいさっぱり捨てて白紙から臨まないとおもしろいものは出てこないかもしれません。<br />
ジュエリー作りをちょっとかじった知識って、なまはんかな勉強だけでは、かえってじゃまなんじゃないだろうかと。<br />
<br />
初心に帰ってものづくりをしてみたいと思うこのごろ。未知のジルコニウムにも挑戦中です。ジルコニウムというと、以前調べた原発の燃料棒の被覆管に使われている強い素材ですが、義歯の素材として口にも入れて安心な最先端の素材がジルコニアで、ジルコニウムもチタン同様にアレルギーに強い安心な金属。やわらかくて取り柄のないプラチナよりは結婚指輪にはチタンやジルコニウムの方が活躍できると思うのです。]]></description>
 <category>1　地震</category>
<comments>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=478</comments>
 <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 08:47:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[手作り のプロとは]]></title>
 <link>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=476</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.pro-dotto.com/php/media/1/20110803-00y2.jpg">チタン</a><br />
最近陶芸を始めて思うのですが、人間にはどうやっても作りだせない自然発生する力が加わると、操作不可能な不思議なものが痕跡になって出てきます。そしてそれはある種、他力本願的な要素なのですが、そこがまた魅力だったりやっかいだったりするわけです。<br />
人知の及ばない力という言い方を地震で多く見ましたが、陶芸もマンガン窯変という釉薬があったりチタンの釉薬もあったりします。<br />
チタンの化学変化もチタンリングの色もこの他力のカテゴリーなのですが、人工的に量産されたマグカップがもし色むらになっていたら、それは失敗作になるでしょうか？<br />
焼きものの表面が色ムラになっていても、手作りのあかしという受け止め方をされるにしても、あまりにきれいに出来すぎると、一部むらがあっただけで出来そこないになる。Gパンのドリップ模様にしても、染めむらのあるスカートのデザインにしても、やるならやる、意図して変化を付けるというコンセプトがはっきりします。陶芸でもチタンリングでも、どんなモノ作りでも故意にねらって作り出したものと、他力本願で偶然そうなってしまったものとの境界というのがあります。<br />
その線引きのあやういところで職人は自分の仕事にNOと言ってダメだしし、作りなおせるか、作りなおさずに納めてしまうか、そこがプロとセミプロ（アマ）の決定的違いなんだと、日々反省しながらやりたいと思う今日このごろなのであります。<br />
<br />
ちなみにプロドットのプロはプロの意味ではなく、プロダクトを伊語でプロドットなのです。]]></description>
 <category>1　地震</category>
<comments>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=476</comments>
 <pubDate>Wed, 3 Aug 2011 15:21:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[絶えず更新されるサイズと　現地と]]></title>
 <link>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=475</link>
<description><![CDATA[新しい指輪の写真を随時更新しております。<br />
<a href="http://www.pro-dotto.com/list2003-2004.html"><b>指輪写真一覧</b></a>をどうぞご覧ください。<br />
<br />
被災地のひとに必要なものも、絶えず変化しています。季節はもう暖かくなり、今必要なものは暑いので、タオルや夏物用品、暑さ対策が待たれるようです。<br />
<br />
絶えず変化することで、指輪屋さんとして、日々どうしたらいいものかと悩めるのは、妊婦さんの指輪のサイズです。刻々と変化していく体調とともに、サイズもいつも一定というわけにはいかないから。<br />
<br />
そして、ご懐妊前の状態と比べて３０％も血液が増えている。ひとによっては１５０％になっているわけですから、何リトルも血液が増えて指のサイズが同じなわけがありません。でもそれも一時的、出産後はまた戻るわけですが、むくんだときに合わせて大きくすれば、出産後はぶかぶかになってしまいます。きつい方がいいか、ゆるい方がいいかの選択ではなく、いつ着けられるのかの選択にも。<br />
<br />
脂肪とか、指のかたちとか、条件はいろいろですが、サイズが変わる指とあまり変化ない指とみなさん違うということがあります。<br />
例えば冬と夏ても、あまりにも増減が激しい方には、やせたときと太ったとき用に２つ用意するとか。それほど変化ないなら、もうこれ以上むくまないようにバロメーターとして今に合わせて作るのか。<br />
決断に至るまでしっかりサポートさせていただいております。<br />
赤ちゃんが誕生したら、皮膚にやさしいチタンの結婚指輪の良さも実感していただけると思いますし、選んで良かったと言っていただけるような指輪を作っていきます。<br />
<br />
個人で出来ることは被災地にとってみれば、ごくごく小さいことだとは思いながらも、この季節には、吸湿性の良いタオルとか、暑さ対策のひんやりするグッヅなんかをお送りしたいと思って用意します。<br />
]]></description>
 <category>1　地震</category>
<comments>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=475</comments>
 <pubDate>Tue, 21 Jun 2011 13:55:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[人の手の届かない化学反応とか、地球の鉱物とか]]></title>
 <link>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=474</link>
<description><![CDATA[化学反応がどんどん進行して人間の手が及ばない危険極まりない所にあって、化学がこんなに身近になるとは。<br />
<br />
昨日、陶芸に着手。30年ぶりです。いきなり還元と酸化をお勉強することになり、これもまた化学のはなし。陶芸の窯の中を、一酸化炭素中毒にしてやると、還元が起こり、酸化とはまったく違う鉄の反応が釉薬にでてくるというものを見学。<br />
チタンも酸化被膜を作ります。<br />
シルバージュエリーも、銀の酸化被膜を落とすときに希硫酸が使われます。希硫酸に浸けっ放しにしますと希硫酸が緑銅色をかすかに帯びてきます。950銀に含まれている銅の成分というより、ロウ付けのロウのせいでしょう。からげ線という鉄製の糸と銀を一緒にその青い希硫酸に浸けると、どんどん銀に銅が集まってきて、数十分後には銀の表面を銅が覆って付着していくのです。まるでめっきです。これが還元なのでしょうか。酸化と還元のしくみも化学式も知りませんが、希硫酸に溶けていく銅、また銅にもどる様を目の前で観察したり。<br />
<br />
そして、本日の一番の疑問は、中性子とウランの核反応の連鎖よりも<br />
ダイヤモンドのインクルージョンについてです。<br />
婚約指輪になる、大粒のダイヤモンドのグレードというのは、みなさんご存じのとおり、透明無色で内包物の無いものほど価値が高いとされて流通しています。ダイヤモンドも地球から掘り出される鉱物であるからして、完全無欠の透明無色というのはありえないという観点から、内包物のない純粋無垢なダイヤモンドほどエンゲージリングにふさわしく、希少性が高いということになっています。純粋なほど美しいという価値観。<br />
一方で、インクルージョンの存在は、必ずしも否定的な要因ではないという価値観があっていいと思います。ダイアモンドがどのように形成されたかの情報源であるととらえれば、天然のダイアモンドである証しでもあります。<br />
余談になりますが、ダイヤとはまったく反対の価値観に琥珀があります。琥珀には虫のインクルージョンが入っているものほど高い価値があるとされ、何も化石らしいものが入っていない琥珀は安く売られていたりします。<br />
<br />
宝石は地球からの贈り物という表現をよく目にしますが、人間の手の及ばない気が遠くなるほどの時間によって堆積した鉱物だと気づかせてくれるのが、インクルージョンではないでしょうか・・・<br />
<br />
今月末で締め切りの青色申告ぎりぎりです。]]></description>
 <category>1　地震</category>
<comments>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=474</comments>
 <pubDate>Thu, 26 May 2011 09:42:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[メルトダウンしてもびっくりしなくなった国]]></title>
 <link>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=473</link>
<description><![CDATA[メルトダウンは3月にとっくにわかっていたので、今になって東電や保安院が白状しても誰も驚いていないように見えます。<br />
<br />
宝飾業界にもメルトダウンがあって、ジュエリーの材料は、溶解＝メルトダウンさせて精製し金の延べ棒になって、地金と呼ばれて指輪に加工されていきます。<br />
<br />
貴金属、プラチナや金の売買相場は株や為替のように毎日変動します。<br />
このところの金の高騰のせいで、貴金属の地金買い取り業者さんには、お手持ちのジュエリーを売って、つまり業者に買い取ってもらって換金するひとが増えてるのだそうです。相場が高い時には、たとえば「プラチナの指輪を買い取ってください」と貴金属換金ショップに行く人が増えたり、逆に相場が下がればゴールドのアクセサリーを売って換金しようという人が減っていくというように、相場に連動して波があるのだそうです。　　<br />
貴金属換金ショップさんは買い取ったプラチナのネックレスやゴールドのリングなどを溶解・精製し、延べ棒などに加工して再販売しています。持ち込みが急増する水準は、業界にとっては相場の動向により「メルトダウン作業が始まる」ということになります。<br />
<br />
　相場は、今、この「メルトダウンで忙しくなる時期」に達しているようで、昨年末にはゴールド製のジュエリーなどを売る人の割合が、買う人の１０倍近くにまで高まったとか。<br />
<br />
アメリカを中心に超金融緩和政策が続けられて、経済活動だけでは収まりきれなくなった世界マネーが、もっと有利な運用先として貴金属市場へ流れ込んできている証しのような。<br />
<br />
　投機的な世界マネーはプラチナ・金だけでじゃなくて、穀物相場とか原油などの資源にも流入して価格高騰の要因になってきて。さらに金価格の急騰は基軸通貨ドルが信用されなくなってきたのか、紙くずになる心配のない「安全通貨」のようなプラチナ・金にマネーがシフトしているようです。<br />
<br />
でもジュエリーのお値段って、単純な貴金属の重さ、純度だけでは換算できるものではないですし、メルトダウンの手間、精製の手間が入ってきますので、貴金属換金ショップさんだけ得をして、ユーザーにはあまり還元されないしくみになっていると思うので、お手持ちのジュエリーはどうか大切に持っていてほしいなあと思います。<br />
<br />
それにしても、あの原子炉建屋、味気ないデザインで。まあ、機能だけ備えていれば建築意匠性などは求めないのかもしれませんが、浜岡にしても、原子力発電所のデザインは見るにしのびないと。]]></description>
 <category>1　地震</category>
<comments>http://www.pro-dotto.com/php/zakka.phpindex.php?itemid=473</comments>
 <pubDate>Tue, 17 May 2011 11:32:49 +0900</pubDate>
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