チタンブラウンとゴールドの指輪

2層の指輪.【チタンとゴールド】チタンとゴールドの代わりにタンタルで作ることもできます

ピカソの描く絵画のように、2次元と3次元でのものの見え方を同時に平面に描きこむように、一方の見方と別の角度からの見え方も考えられたリングがあったら。 例えばクラシック音楽のようにミシシッピーの空気を感じながら、おしりでピアノを弾いてしまうような。あるいはJAZのような結婚指輪ができたら。教則本でトレーニングせず制約のない自由なデザインとは。 例えば、職人が結婚指輪を作って「完成形はこちらです」というのができあがり、到達点ではなくて、お客様の手に渡ってからも一緒に完成へ向かっていけるような時の経過も取り込めるようなデザインの結婚指輪ってできないだろうか。経年劣化ではなく、ユーズドによりさらに進化。 たとえばデニムの色落ちのように徐々に味が出て風合いが高まってかっこよく進化できるようなデザインのリングが。

そんな想いから新しいデザインを描き、2層になる金属の違いによってお互いを引き立て合う音楽のような絵画のような指輪を作りました。